機種変更の流れ

これから、他社への機種変更の流れは、
解約→MNP番号→新規契約といった流れです。

まずは、現在使っている電話会社とナンバーポータビリティで、他社に変更したいといいます。
そうすると、解約等の説明をしてくれたあとに、MNP番号というものをもらいます。

これをもって、新たに契約したい会社で新規契約をすると、
新たに契約した会社が、今使っている会社の解約をしてくれて、
数時間ほどで使用できるようになります。

つまり、今のところ2回手間が掛かるんですね。
それでも、大きなメリットがあるシステムなので、今の電話会社に不満がある人は、
利用して、機種変更をしてくださいね。



他社の機種へ変更する際のデメリット

機種変更時の一番のデメリットは、なんと言ってもメールアドレスが変わってしまう可能性がある事です。

ただ、この点は、今後改善されていく可能性がある問題です。
auの社長はメールポータビリティについて話していることもありましたので。

その他には、機種変更時に優遇されるポイントが
他者への機種変更の場合は使用できないという事ですね。

ただ、この点も各社わかっていることだと思うので、
新規に乗換えをする場合にはそれなりの優遇措置を行うのだと思います。

あとは、携帯のキャリア変更時には少々お金が掛かるんですね。
現在はauだけがこの点いついて言及していますが、
auの場合は、他社に乗り換える場合は2100円を払ってもらうと発表しています。

ちなみに、他社からauへ来てくれる場合は無料です。
ただ、新規登録の事務手数料として、2835円掛かります。

まあ、コレを含めても、それほど金額的な壁は感じないです。

つまるところ問題は各社がわざわざキャリアを変えてまで機種変更をしたいと思える
サービスを提供するところにあるんですよね。

色んな流行と共に移り変わりがあると良いと思います。

それが、結果的により良いサービスに繋がるのですからね。




他社の機種へ変更する際のメリット

それでは、ここでナンバーポータビリティ制度による機種変更のメリットについて話します。

まず、メリットとしては、各社の競争が加速することで、
使う側はより良いサービスを受けることが出来る。

それに伴い、選ぶ自由が生まれます。
同時に選ぶ楽しさも今以上のものになりますよね。

この点が良い点ですね。



機種変更をしやすくするナンバーポータビリティ制度

2006年10月24日からはじまるナンバーポータビリティ制度は
機種変更を加速させる利用者のための制度と言って良いです。

今まで日本での機種変更は、同じ会社で、新機種が出たり、
携帯が壊れたりという場合のみだったはずです。

それは、ナンバーポータビリティ制度(携帯番号を変えず、他社に機種変更が出来る制度)が、
はじまることで、各社の利用者の抱え込みが進み、
サービスの向上と、使用料の割引等が進むので、今後かなりお得です。

でも、今携帯は3万円ほどする高額商品です。

電話番号が変わらないといっても、機種変更時に使えるポイントは、
同じ会社の機種変更でしか利用できないはずなので、壁はかなり高いです。

だからこそ、きちんと比べて失敗しない機種変更をしてくださいね。




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